iPadのアウトライナー(dynalist)からexport

日常的なメモ、作業記録は、アウトライナー(dynalist)でやってます。これ、iOS/iPadOS でも、macOSでも使えるし、Web版もあるので、利用環境選ばすのすぐれもの。

ただ、アイデアの類、スライドの構成したがきなどは、次の処理が必要です。

アイデアを書き留めておくだけだと(例によって…)散逸するだけ。

そこで、アイデアは、定期的にひろあげてまとめる作業が必要(同じことを発見!として喜んでいたりしますが..)だし、スライドの構成はPPTなりにまとめないとしょうがない。

そのためには、export機能で、OPMLで出力するかPlain TextかFormattedで、出力します。

Formattedでクリップボードに書き出せば、Evernoteに貼り込めるし、OPMLで出力すれば(拡張子をxmlにして)alldocs.app(https://alldocs.app/ セキュリティが心配な人/データは、自分の環境でpandocで処理)でwordに変換して、それのアウトライン、フォント、色などを修正して(Windowsならそのままdocxで)rtfにして保存、PPTでアウトラインとして読み込めばOK。

後者、かなり重宝してます。

で、ここで本題なのですが、iPadやiPhoneでつくったアウトラインをどうやってexportするのか。実は、iOSアプリだと、このexportメニューがでてこない….。WindowsなりMacがあれば、そこでやればいいのですが、スマホやタブレットで先にすすめたい時にはどうするか。

dynalistのWebアプリを使えばできるはず、と思ったのですが、これがNG。iPadのChromeではだめでした。iPadOS用のアプリと同じ開き方。

そこでやってみました。Safari(滅多につかわないのですが…)。こちらでは無事にexportメニューがでてきます(^。^)。

で、スライドをつくるのは、WindowsやMacじゃん、ということになると無理してiPadでOPML export しなくてもいいのですが…(^^;)。

(OPMLすれば、そこからmarkdownにも変換できるし、その変換ができれば、RStudioに読み込んで処理できるのですよね。RStudio.cloud を使いますが(^^)。RStudioからBeamer Presentation)← 趣味のデータ変換( T_T)\(^-^ )

ともあれ、メモφ(・

 

 

 

 

 

 

 

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