足はなかなか深いです(^^)。

LUNAサンダルで三週間目に突入。やはり、擦れたりして痛いところがでてきました。でも、不思議なことに、歩き始めてしまうと、痛みは消えます。なんでだろ??。これは、親指と人差し指の間の鼻緒の擦れと同じで「鍛えれば」痛まなくなる類の痛みなのかもしれません。骨や関節が痛むのとは違う感じです。まあ、毎日履いて<鍛え>ます(^^)。
あと、健康法の本を読むと、「いい姿勢」「正しい姿勢」というのがでてきますよね。あれ、「姿勢」だけでやろうとすると(私は!)まず無理でした。そんな風に姿勢のことばかり気にしてられないですから。でも、サンダルで歩くと(走ると!)背中伸びます。おそらく「正しい」姿勢になっているのだと思う。なぜなら、そうしないとまともに重心移動ができないのだから、です。
これは、いい感じです。歩けば、歩くだけ、足裏は刺激されポカポカ。背中もすっきり。歩くだけ、です(^^)。

LUNAサンダルでナイトラン。さすがに土、草の上は見えないのでパス(^_^;)。アスファルトの上を走って来ました。2キロ。初めてLUNAで「長め」?のアスファルトです。

LUNA サンダルの2週間。成果?は折に触れて書きてきたので、懸念していたことなど。
・通勤電車で踏まれたら痛そ。← なし。まあ、靴履いてた時も稀にあるくらいですね。
・鼻緒の部分が擦れて痛くなる。← 右足、2日ほどカットバンのお世話になりましたが、痛い状況突破(^^)。もう平気です。
・何処かにぶつけたら強烈に痛そ(^_^;)。←ドアに挟まる場面など、想像したくもないですが、これまで以上に気をつけているので平気です。
・ぶつけたら痛そ(その2)自転車のスタンドの固定ラッチ、どうする。← 靴の時は、右側刀でシュ!っと蹴ってましたが、さすがにそれやるほどには鍛えられてないので、足裏(サンダル裏)で、カッチン!と固定してます。足底での正しい蹴りかと。
(続く)
#サンダル研究会

「このサンダルを作ったベアフット・テッドはランニングと生活を切り分けて考えていません。日本では、専用のウェアに着替えて、公園などに出向いてランニングをするのが一般的ですが、テッドにとってのランニングは、家を出て買い物に行くまでの間にするものだったり本当に生活にとけ込んでいる。」
#サンダル研究会

LUNAサンダルで走るようになって変わったこと。
10キロ走るぞ、とかキロ5:40はキープするぞ、とか、コースから外れないぞ、とか‥こだわらなくてもいいじゃん、と思うようになりました。足の向くまま気の向くまま。それこそ、走らなくたっていい!という感じ。
義務感よさようなら(^^)。好きなだけ走って、こんくらいにしとこ、ってところで止めればよし。もう少し走ろ、と思えば距離延ばせばいい。
こんな風に身体を動かすと、リラックスして走るためか疲労感がない。
で、チョット時間ができたら「走るかな」という気分になっている。
シューズや靴下、脱いでみましょう(^^)。
ビーチサンダルにLUNA sandal MONO2.0 についてきたTECH ストラップで踵固定をやってみました。
こうやって踵を固定するだけで、ビーチサンダルが生まれ変わります!
まあ、走ったらすぐに壊れてしまいそうな気配ではありますが(^^)。
ただ、マジックテープで止める位置の関係で長さがギリギリ。ここをうまくやれれば、裸足系/サンダルをチョット試してみよう、というハードルが低くなります。
引き続き、実験を(^^)。



sa
昨日のサンダル研究会(仮称)の勢いで、読み直してみました。
本書、もともとNHKスペシャル「ミラクルボディ」での取材をまとめたものなので、すべての要素が、スーパーアスリートの「秘密」という視点でアプローチされてます。裸足とシューズの関係しかり。
そのため、裸足/サンダル歩行・ランにとって重要な要素の「つま先着地」が、過酷な自然環境、シューズを買えない貧しさ、そして、勝つための過酷なトレーニングという視点から論じられ、我々からは遠ざけられてしまってました。
『BORN TO RUN』とは全く違う展開です。